主はアブラムに言われた。「あなたは生まれた地と親族、父の家を離れ 私が示す地に行きなさい。 私はあなたを大いなる国民とし、祝福し あなたの名を大いなるものとする。 あなたは祝福の基となる。 あなたを祝福する人を私は祝福し あなたを呪う人を私は呪う。 地上のすべての氏族は あなたによって祝福される。」
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日々の決断を照らす知恵の光
人の生を受くるは難く、死すべき者の生命あるも有難し。正法を耳にするは難く、諸佛の出現も有難し
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隣人を愛し、慈しむ心
三日目になって、アブラハムが目を上げると、遠くにその場所が見えた。 アブラハムは従者に言った。「ろばと一緒にここにいなさい。私と子どもはあそこまで行き、礼拝をしてまた戻って来る。」 アブラハムは焼き尽くすいけにえに用いる薪を取って、息子イサクに背負わせ、自分は火と刃物を手に持った。こうして二人は一緒に歩いて行った。 イサクが父のアブラハムに、「お父さん」と呼びかけると、彼は、「息子よ、何か」と答えた。そこでイサクは、「火と薪はここにありますが、焼き尽くすいけにえにする小羊はどこですか」と尋ねた。 するとアブラハムは、「息子よ、焼き尽くすいけにえの小羊は神ご自身が備えてくださる」と答え、二人はさらに続けて一緒に歩いて行った
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