モーセはこの律法の言葉を書物に余すところなく書き終えると、

主の契約の箱を担ぐレビ人に命じた。

「この律法の書を取り、あなたの神、主の契約の箱の傍らに置きなさい。そうすれば、それはその場所であなた

モーセはこの律法の言葉を書物に余すところなく書き終えると、 主の契約の箱を担ぐレビ人に命じた。 「この律法の書を取り、あなたの神、主の契約の箱の傍らに置きなさい。そうすれば、それはその場所であなたに対する証言となる。 私は、あなたが逆らう者であり、かたくなな者であることを知っている。私がまだ生きている今日でさえ、あなたがたは主に背いている。私の死んだ後はなおさらそうであろう。 あなたがたの部族の長老と役人をすべて、私のもとに集めなさい。私は彼らの耳にこれらの言葉を告げ、天と地を彼らに対する証人とする。 私の死んだ後、あなたがたは必ず堕落し、私があなたがたに命じた道からそれるので、後の日に災いがあなたがたに降りかかることを私は知っている。あなたがたは主の目に悪とされることを行い、その手の業によって主を怒らせるからである。」

続きを読む →

今日のテーマ

布施というは不貪(ふとん)なり。不貪(ふとん)というは貪(むさぼ)らざるなり。 - 道元禅師(曹洞宗開祖。1200-1253)

智慧

日々の決断を照らす知恵の光

布施というは不貪なり。不貪というは貪らざるなり

もっと見る →
今私は、あなたがたのために喜んで苦しみを受けており、キリストの体である教会のために、キリストの苦難の欠けたところを、身をもって満たしています。

私は、自分に与えられた神の計画に従って、教会に仕える者

隣人を愛し、慈しむ心

今私は、あなたがたのために喜んで苦しみを受けており、キリストの体である教会のために、キリストの苦難の欠けたところを、身をもって満たしています。 私は、自分に与えられた神の計画に従って、教会に仕える者となりました。あなたがたに神の言葉を余すところなく伝えるためです。 永遠の昔から幾世代にもわたって隠されてきた秘義が、今や、神の聖なる者たちに明らかにされたのです。 神は彼らに、この秘義が異邦人の間でどれほど栄光に満ちたものであるかを知らせようとされました。この秘義とは、あなたがたの内におられるキリスト、すなわち栄光の希望です。 このキリストを、私たちは宣べ伝え、知恵を尽くしてすべての人を諭し、教えています。それは、すべての人を、キリストにある完全な者として立たせるためです

もっと見る →

最新の仏教の名言

すべて見る →

最新の聖書の言葉

すべて見る →
大祭司が、「訴えのとおりか」と尋ねた。

そこで、ステファノは言った。「兄弟であり父である皆さん、聞

大祭司が、「訴えのとおりか」と尋ねた。 そこで、ステファノは言った。「兄弟であり父である皆さん、聞いてください。私たちの父アブラハムがハランに住む前、まだメソポタミアにいたとき、栄光の神が現れ、 『あなたの土地と親族を離れ、私が示す土地に行きなさい』と言われました。 それで、アブラハムはカルデア人の土地を出て、ハランに住みました。神はアブラハムを、彼の父が死んだ後、ハランから今あなたがたが住んでいる土地にお移しになりましたが、 そこでは歩幅ほどの土地すら、相続財産としてお与えになりませんでした。しかし、まだ子どものなかったアブラハムに対して、この地を彼とその子孫に所有地として与えると、約束されたのです。 神はこう言われました。『彼の子孫は、異国の地で寄留者となり、四百年の間、奴隷にされて虐げられる。』 さらに、神は言われました。『彼らを奴隷にする国民は、私が裁く。その後、彼らはそこから出て、この場所で私に仕える。』 そして、神はアブラハムに割礼による契約をお与えになりました。こうして、アブラハムはイサクをもうけて八日目に割礼を施し、イサクはヤコブを、ヤコブは十二人の族長をもうけて、それぞれ割礼を施したのです

さて、モーセはイスラエルのすべての人々を呼び集め、彼らに向かって言った。「聞け、イスラエルよ。私が今

さて、モーセはイスラエルのすべての人々を呼び集め、彼らに向かって言った。「聞け、イスラエルよ。私が今日あなたがたの耳に語る掟と法を。これを学び、守り行いなさい。 私たちの神、主は、ホレブで私たちと契約を結ばれた。 私たちの先祖とではなく、まさに私たちと、今ここで生きている私たちすべてと、主はこの契約を結ばれた。 主は、あなたがたと山で、火の中から顔と顔とを合わせて語られた。 私はその時、主とあなたがたとの間に立ち、あなたがたに主の言葉を告げた。あなたがたが火を前にして恐れ、山に登らなかったからである。主は言われた。 『私は主、あなたの神、あなたをエジプトの地、奴隷の家から導き出した者である。 あなたには、私をおいてほかに神々があってはならない。 あなたは自分のために彫像を造ってはならない。上は天にあるもの、下は地にあるもの、また地の下の水にあるものの、いかなる形も造ってはならない。 それにひれ伏し、それに仕えてはならない。私は主、あなたの神、妬む神である。私を憎む者には、父の罪を子に、さらに、三代、四代までも問うが、 私を愛し、その戒めを守る者には、幾千代にわたって慈しみを示す。 あなたは、あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。主は、その名をみだりに唱える者を罰せずにはおかない。 安息日を守ってこれを聖別し、あなたの神、主があなたに命じられたとおりに行いなさい。 六日間は働いて、あなたのすべての仕事をしなさい。 しかし、七日目はあなたの神、主の安息日であるから、どのような仕事もしてはならない。あなたも、息子も娘も、男女の奴隷も、牛やろばなどのすべての家畜も、町の中にいるあなたの寄留者も同様である。そうすれば、男女の奴隷も、あなたと同じように休息できる。 あなたはエジプトの地で奴隷であったが、あなたの神、主が、力強い手と伸ばした腕で、あなたをそこから導き出したことを思い出しなさい。そのため、あなたの神、主は、安息日を守るようあなたに命じられたのである。 あなたの神、主が命じられたとおりに、あなたの父と母を敬いなさい。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えてくださった土地で長く生き、幸せになることができる。 殺してはならない。 姦淫してはならない。 盗んではならない。 隣人について偽りの証言をしてはならない。 隣人の妻を欲してはならない。隣人の家、畑、男女の奴隷、牛とろばなど、隣人のものを一切貪ってはならない。』

注目の言葉

愛と知恵、日々の聖書の言葉

「もし、私が自分自身について証しをするなら、私の証しは真実ではない。 私について証しする方は別におられる。そして、その方が私について証しする証しは真実であることを、私は知っている。 あなたがたはヨハネのもとへ人を送ったが、彼は真理について証しをした。 私は人間による証しは受けない。しかし、このことを言うのは、あなたがたが救われるためである。 ヨハネは燃えて輝く灯であった。あなたがたは、しばらくの間、その光を楽しもうとした。 しかし、私には、ヨハネの証しにまさる証しがある。父が私に成し遂げるようにお与えになった業、つまり、私が行っている業そのものが、父が私をお遣わしになったことを証ししている。 また、私をお遣わしになった父が、私について証しをしてくださる。あなたがたは、父の声をまだ聞いたこともなければ、お姿を見たこともない。 また、あなたがたは、父のお言葉を自分の内にとどめていない。父がお遣わしになった者を、あなたがたは信じないからである。 あなたがたは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を調べているが、聖書は私について証しをするものだ。 ★底本に節が欠けている箇所の異本による訳文彼らは、水が動くのを待っていた。ある時間になると、主の天使が池に降りて来て水を動かしたので、水が動いたとき、真っ先に入る者は、どんな病気にかかっていても、良くなったからである。 それなのに、あなたがたは、命を得るために私のもとに来ようとしない