その夜、主は彼に言われた。「起きて敵陣に攻め下りなさい。私は彼らをあなたの手に渡したからだ。 もし攻め下るのが恐ろしいなら、あなたと、従者であるプラの二人だけで敵陣に近づき、 彼らが何を話しているのかを聞くがよい。そうすれば、あなたは手に力を得て、敵陣に攻め下ることができるだろう。」彼と従者プラは、隊列が並ぶ敵陣の端まで近づいた。 ミデヤン人、アマレク人、ヨルダン川東岸の人々の数はばったのように多く、平野を覆い尽くしていた。らくだの数も海辺の砂のように多く、数えきれなかった。 ギデオンが来てみると、一人の男が仲間に夢の話をしていた。「夢を見たのだ。大麦の丸いパンがミデヤンの陣営に転がり込み、天幕に打ち当たって倒し、逆様にひっくり返し、天幕は壊れてしまったという夢だ。」 仲間は答えた。「それはイスラエル人で、ヨアシュの子ギデオンの剣に違いない。神はミデヤン人とその陣営をすべて彼の手に渡されたのだ。」 ギデオンはその夢の話と解き明かしを聞くやその場にひれ伏し、イスラエルの陣営に戻って叫んだ。「起きなさい。主はミデヤン人の陣営をあなたがたの手に渡された。」
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日々の決断を照らす知恵の光
もし、善いことに熱心であるなら、誰があなたがたに害を加えるでしょう。 しかし、義のために苦しみを受けることがあっても、あなたがたは幸いです。彼らを恐れたり、心を乱したりしてはなりません。 ただ、心の中でキリストを主と崇めなさい。あなたがたの抱いている希望について説明を求める人には、いつでも弁明できるよう備えていなさい。 それも、優しく、敬意をもって、正しい良心で、弁明しなさい。そうすれば、キリストにあるあなたがたの善い振る舞いを罵る者たちは、悪口を言ったことで恥じ入るようになります。 神の御心によるのであれば、善を行って苦しむほうが、悪を行って苦しむよりはよいのです
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隣人を愛し、慈しむ心
神の国は飲み食いではなく、聖霊によって与えられる義と平和と喜びなのです。 このようにしてキリストに仕える人は、神に喜ばれ、また人に信頼されます。 だから、平和に役立つことや、互いを築き上げるのに役立つことを追い求めようではありませんか
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