平和の主がもたらす安らぎと公正についての聖句

(イザヤ書 32:15-20)

原文

しかし、ついに、高き所から

霊が私たちの上に注がれる。

すると、荒れ野は果樹園となり

果樹園は森と見なされる。

その時、荒れ野には公正が宿り

正義が果樹園に住む。

正義が造り出すものは平和。

正義が生み出すものは

とこしえに至る静けさと信頼である。

私の民は、平和な住まい、安全な家

心配の要らない安らぎの場に住む。

たとえ雹が降って森が倒され

町が低地へと落ち込んでも

あなたがたは幸いである。

すべての水のほとりに種を蒔き

牛やろばを自由に放牧するあなたがたは。

出典

(イザヤ書 32:15-20) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

高き所から私たちに注がれる霊。その霊によって、荒れ野は果樹園に変わり、果樹園は森のように生い茂る。これは神が約束された不変の真理である。神の霊が働くとき、公正が宿り、正義の力によって私たちの周りの環境が変わる。その時、正義がもたらすものは平和であり、心の中にとこしえの静けさと信頼を生じさせる。

私たちは、何が起こっても安心して生きることができる。たとえ自然災害が押し寄せ、周囲の物が倒れても、神の約束を信じて生きる者たちは幸いである。すべての水のほとりに種を蒔く者に、豊かな実りが与えられ、牛やろばを自由に放牧することができる安らぎの場があることを、神は教えている。

この聖句は、私たちが神の導きと保護の中にいる限り、真正な平和と安全が約束されていることを示している。公正と正義の原則が私たちの生活に豊かさをもたらし、私たちの心を安らかなものにしてくれるのだ。イザヤ書に記されているこの名言は、神によって与えられる安らぎの証でもある。私たちがこの真理を受け入れ、日々の生活に適用することで、真の平和を享受できることを願う。

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