神のことば-自然界に見る神の偉大な御業
(ヨブ記 37:6-13)
神は雪に向かって、「地に降れ」と命じ
また雨に向かって命じ、強い雨とする。
神がすべての人の手を封じるので
人々は皆その御業を知る。
獣は巣穴に入り
その住みかに伏す。
突風は天の部屋から現れ
寒さは北風がもたらす。
神の息によって氷が生じ
水の広がりは凍る。
神は濃い雲に水気を含ませ
雲は稲妻を放つ。
それは神の導きによってあらゆる方角を巡り
命じられることをみな、全地の面で行う。
懲らしめのためであれ、ご自分の地のためであれ
慈しみのためであれ、神がこれを起こされる。
(ヨブ記 37:6-13) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
神は雪に向かって、「地に降れ」と命じ、雨に命じて、強い雨とされます。これは神がすべての人の手を封じ、その御業を知るためのものです。聖句にあるように、獣は巣穴に入り、冷たい冬の時期にその住みかに伏します。突風は天の部屋から現れ、寒さは北風によってもたらされるのです。
神の息によって氷が生じ、水の広がりは凍りつきます。神は濃い雲に水気を含ませ、雲は稲妻を放つのです。すべては神の導きによって定められ、あらゆる方角を巡り、命じられることを全地の面で行います。この神の力強い創造は、懲らしめのためであれ、ご自分の地のためであれ、あるいは慈しみのためであれ、私たちに示されています。
この自然界の現象を通じて、神の偉大な計画を感じることができます。私たちも日々の生活の中で、神の言葉と導きを思い出し、感謝の気持ちを持って過ごしていきたいものです。神の聖句を心に留め、その教えに従うことで、私たちの生活は豊かになり、より良い方向へと導かれるのです。