祝福:主の恵みと愛を感じる聖句
(コリントの信徒への手紙一 16:21-24)
私パウロが、自分の手で挨拶を記します。
主を愛さない者は、呪われよ。主よ、来りませ。
主イエスの恵みが、あなたがたと共にありますように。
私の愛が、キリスト・イエスにあって、あなたがた一同と共にありますように。
(コリントの信徒への手紙一 16:21-24) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
私パウロが、ひとりの信徒として心をこめて挨拶をします。皆様にお伝えしたいのは、主を愛さない者には、呪いが降りかかるということです。私たちの信仰の源である主イエス・キリストこそ、私たちの愛するべき存在です。主よ、どうかおいでください。私たちの祈りは、あなたの御前に届くことでしょう。
この祝福の言葉は、私たちの信仰の絆を深めるものです。主イエスの恵みが、あなたがたすべてと共にあることを心より願っています。神の恵みは、小さなものから大きなものまで、私たちの日常のすべてに宿っています。それを受け取ることができるのは、私たち自身が主を愛することから始まります。
私の愛は、キリスト・イエスにあってあなたがた一同と共にあります。どのような試練や困難に直面しようとも、主の恵みがあなたを守り導くことでしょう。敬虔な心で、主に向かい、あなた自身の信仰を深めてください。そうすれば、あなたの心にも平安と喜びが宿るでしょう。この聖句を通じて、互いに祝福し合い、主の恵みを分かち合うことができるよう、祈り続けましょう。美しい信仰の道を共に歩み、主の栄光を称えることができますように。