祝福の言葉:神の平和と恵みをあなたに
(テサロニケの信徒への手紙二 3:16-18)
どうか、平和の主ご自身が、いついかなるときにも、あなたがたに平和を与えてくださいますように。主があなたがた一同と共におられますように。
私パウロが、自分の手で挨拶を記します。これはどの手紙にも記す印で、私はこのように書きます。
私たちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがた一同と共にありますように。
(テサロニケの信徒への手紙二 3:16-18) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
私たちの人生の中で、神が与える平和は何よりも大切なものです。テサロニケの信徒への手紙二 3章16節には、「どうか、平和の主ご自身が、いついかなるときにも、あなたがたに平和を与えてくださいますように」との言葉があります。この聖句は、神の平和が私たちの心に訪れる時、私たちはどんな試練や困難に直面しても、穏やかに歩むことができることを教えています。
神の平和は、理解を超えたものです。この平和は、私たち日々の生活を支え、どんな状況でも私たちを守り導いてくださいます。主があなたと共におられると信じるなら、どんな暗闇の中でも光を見出すことができるでしょう。また、パウロがこの手紙を書いた際に、自分の手で挨拶を記す中で、いかに彼が信者たちを愛し、彼らのために祈っていたかが伝わってきます。
「私たちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがた一同と共にありますように」という言葉には、イエス・キリストの恵みが私たちの人生を豊かにし、私たちが互いに愛し合い、助け合っていくための力を与えられることが込められています。私たちもこの恵みに感謝し、日々の生活の中でその恵みを他者と分かち合う者でありたいと願います。
どうか、あなたの心に神の平和が満ち、イエス・キリストの恵みがいつも共にありますように。