賛美の中で神の栄光を見る-歴代誌からの名言

(歴代誌下 7:1-3)

原文

ソロモンが祈り終えたとき、火が天から降って、焼き尽くすいけにえと会食のいけにえを焼き尽くし、主の栄光が神殿に満ちた。

祭司たちは神殿に入ることができなかった。主の栄光が神殿に満ちたからである。

イスラエルの人々は皆、火が降り、主の栄光が神殿に臨んだのを見ると、敷石の上に身をかがめてひれ伏し、「主は恵み深く、その慈しみはとこしえに」と主を賛美した。

出典

(歴代誌下 7:1-3) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

ソロモンが祈り終えたとき、火が天から降り、焼き尽くすいけにえが神に捧げられました。この瞬間、主の栄光が神殿を覆い、その場にいる者たちはその偉大な事実に圧倒されました。祭司たちは神殿に入ることができず、その神聖な存在を感じていました。この出来事は、神の力と偉大さを如実に示しています。

人々はその場にひれ伏し、主の恵みと慈しみを讃美しました。彼らの口から漏れた言葉は、単なる賛美ではなく、心からの感謝の叫びです。「主は恵み深く、その慈しみはとこしえに」と。私たちもこの賛美の中に、神の無限の愛を感じ取ることができるのです。

賛美は私たちの信仰を深め、神との関係を築く手段です。聖書の言葉が私たちを導き、神の栄光を示すとき、私たちの心もまた主を賛美せずにはいられません。私たちの生活の中で、神の恵みに触れ、その完璧な慈しみに感謝し続けることが、真の賛美へとつながっていくのです。

私たちを取り囲む日常のすべてが神の創造によるものであり、聖なる瞬間を意識することで、そこに宿る神の栄光を感じ、賛美することができるでしょう。このように、賛美は信仰を育て、私たちを神の御前に引き寄せる力になります。さあ、私たちもその愛を伝え、主の栄光を賛美し続ける者になりましょう。

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