創造主なる神の栄光を賛美する-詩編19:1-10の教え
(詩編 19:1-10 [19:1-9])
指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。
天は神の栄光を語り
大空は御手の業を告げる。
昼は昼に言葉を伝え
夜は夜に知識を送る。
語ることもなく、言葉もなく
その声は聞こえない。
その声は全地に
その言葉は世界の果てにまで及んだ。
そこへ神は太陽のために幕屋を張った。
太陽は花婿のように祝いの部屋を出て
勇者のように喜び勇んで道を駆け抜ける。
天の果てを出で立ち
四方の果てまで行き巡る。
何一つその熱から隠れるものはない。
主の律法は完全で、魂を生き返らせ
主の定めはまことで、無知な者を賢くする。
主の諭しはまっすぐで、心を喜ばせ
主の戒めは純粋で、目を光り輝かせる。
主への畏れは清く、いつまでも続く。
主の裁きは真実で、ことごとく正しい。
(詩編 19:1-10 [19:1-9]) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
天は神の栄光を語り、大空は御手の業を告げる。昼は昼に言葉を伝え、夜は夜に知識を送る。語ることなく、言葉もない彼らの声は聞こえないが、その声は全地に満ち、世界の果てにまで及ぶ。神は太陽のために幕屋を張り、太陽は花婿のように祝いの部屋を出て、勇者のように道を駆け抜ける。天の果てを出で立ち、四方を巡るその熱からは、何一つ隠れることはできない。
主の律法は完全であり、魂を生き返らせる。心の中に神の御言葉を受け入れることで、私たちは新たな命を得るのです。さらに、主の定めはまことに、無知な者を賢くする。私たちが神の教えに耳を傾け、知恵を求めるとき、主は私たちを高め、導いてくださる。
主の諭しはまっすぐで、心を喜ばせる。同時に、主の戒めは純粋であり、目を光り輝かせます。これほどまでに私たちの心に喜びをもたらす道があるなら、私たちは常に主に感謝し、賛美するべきです。主への畏れは清く、いつまでも続くものであり、主の裁きは真実で、ことごとく正しい。神の御心の中に私たちの道を求め、日々の生活を神に捧げることこそ、真の幸せへと繋がるのです。