全身を献げる-聖書の言葉で生きる
(申命記 6:4-9)
聞け、イスラエルよ。私たちの神、主は唯一の主である。
心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くしてあなたの神、主を愛しなさい。
今日私が命じるこれらの言葉を心に留めなさい。
そして、あなたの子どもたちに繰り返し告げなさい。家に座っているときも、道を歩いているときも、寝ているときも、起きているときも唱えなさい。
その言葉をしるしとして手に結び、記章として額に付け、
また家の入り口の柱と町の門に書き記しなさい。
(申命記 6:4-9) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
聞け、イスラエルよ。私たちの神、主は唯一の主である。このことを知ることは、私たちの信仰の基盤です。心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさいという言葉は、ただの指示ではなく、私たちが神と共に生きるための呼びかけです。このように全身をもって神を愛することは、全ての人に与えられた使命です。
この愛は意識的なものであり、私たちの日常生活に溶け込むべきものです。今日私が命じるこれらの言葉を心に留め、あなたの子どもたちに繰り返し告げること。これは、次世代への教えとしても重要な役割を果たします。家に座っているときも、道を歩いているときも、寝ているときも、起きているときも、常に神の言葉を唱えることで、私たちの生活全般が神に向けられるのです。
さらに、その言葉をしるしとして手に結び、記章として額に付けるという実践は、私たちの信仰を日々の生活に定着させるための方法でもあります。家の入り口の柱や町の門に書き記すことは、信仰を社会に示すことでもあり、神の存在を常に意識させるものです。
私たちはこの聖句を通じて、神への全ての献身がどれほど重要かを思い出すべきです。私たちの日常生活の中で、心から神を愛し、全てを捧げることで、より深い信仰の道を歩むことができます。この名言が示すように、私たちの生活全てが神を賛美するものとなりますように。