刈入れの時:エルサレムを見張る者たちの務め

(イザヤ書 62:6-12)

原文

エルサレムよ、あなたの城壁の上に

私は見張りを置いた。

昼も夜も、一時も口を閉ざしてはならない。

主に思い出させる者よ

決して黙ってはならない。

主がエルサレムを建て

これを全地の誉れとされるまでは

主が休まれないようにせよ。

主は、その右の手と

力ある腕とにかけて誓われた。

私はあなたの穀物を

敵に食料として与えることは二度とせず

あなたの労した新しいぶどう酒を

異国の子らに飲ませることもしない。

穀物を収穫した者がそれを食べて、主を賛美し

ぶどうを収穫した者が私の聖所の庭でそれを飲む。

通れ、通れ、城門を。民の道を整えよ。

築き上げよ、築き上げよ、大路を。

石を取り除け。

もろもろの民に向かって旗を揚げよ。

見よ、主は地の果てまで布告された。

娘シオンに言え。

見よ、あなたの救いがやって来る。

見よ、その報いは主と共にあり

その報酬は御前にある。

彼らは聖なる民、主に贖われた人々と呼ばれ

あなたは、尋ね求められる女

見捨てられることのない町と呼ばれる。

出典

(イザヤ書 62:6-12) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

エルサレムよ、あなたの城壁の上に私は見張りを置いた。昼も夜も、一時も口を閉ざしてはならない。主に思い出させる者よ、決して黙ってはならない。この城壁から見える景色は、神の約束と希望で満ちており、信仰を持って祈り続ける者が必要です。私たちの主はエルサレムを再建し、全地の誇りとされるまで休まれないのです。主は、その右手と力強い腕をもって誓いを立てられました。

彼は、敵にあなたの穀物を与えることは二度とせず、あなたの作った新しいぶどう酒を異国の人々に飲ませることもありません。神は約束された通り、私たちが収穫したものを自らの手で賛美することができる日を待っておられます。民が神の聖所の庭で賛美し、ぶどうを飲むその時、はっきりと主の御業を見ることができるでしょう。

「通れ、通れ、城門を。民の道を整えよ」という声が響くとき、私たち一人一人が神の民として歩む道を整える責任があります。築き上げよ、築き上げよ、大路を。石を取り除き、民のために旗を揚げよ。こうして私たちは、主の救いがやって来ることを見つめ、期待を持って生きるのです。

見よ、あなたの救いが来る。主の報いは、私たちのために用意されているのです。アーメン。私たちは聖なる民、主に贖われた者たちと呼ばれ、決して見捨てられることはありません。私たちの歩みが、主の御前で称賛されることを心から願っています。

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