正義と平和を追求するための聖句
(テモテへの手紙二 2:22-26)
若い頃の情欲を避け、清い心で主を呼び求める人々と共に、正義と信仰と愛と平和を追い求めなさい。
愚かで無知な議論を避けなさい。それが争いの元であることは、あなたも知っているとおりです。
主の僕たる者は争わず、すべての人に優しくし、教えることができ、よく忍び、
反対する者を柔和な心で教え導かねばなりません。もしかすると、神は彼らを悔い改めさせ、真理を認識させてくださるかもしれません。
こうして彼らは、悪魔に捕らえられて意のままにされていても、目覚めてその罠から逃れることもあるでしょう。
(テモテへの手紙二 2:22-26) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
私たちがこの世を生きる中で、特に若い時期には誘惑が数多く立ちはだかります。しかし、聖書は私たちに清い心を持つことを教えています。「若い頃の情欲を避け、清い心で主を呼び求める人々と共に、正義と信仰と愛と平和を追い求めなさい。」(テモテへの手紙二 2:22)これは私たちが進むべき道を示しています。
また、愚かで無知な議論を避けるようにと教えられています。これは争いの元であり、無益な争いは私たちの心を乱すだけです。私たち主の僕として、闘争心を捨て、すべての人に対して優しく接し、教えることができるよう心がけましょう。忍耐を持って、柔和な心で反対する人々に真理を教え、導くことが求められています。
神は私たちを通じて、他者を悔い改めさせ、真理を認識させる力をお持ちです。それにより、悪魔に捕らえられた者も目覚め、その罠から逃れることができる可能性があります。このように、私たちが神に従い、正義と平和を追求することこそ、真の意味での生き方です。自分自身を心地よい環境に置くのではなく、他者のために、神の教えを広めることが私たちの使命です。