必ずいます神–近くにいる神の偉大さと私たちへの愛
(エレミヤ書 23:23-24)
私は近くにいる神なのか――主の仰せ。
遠くにいる神ではないのか。
人がひそかな所に身を隠したなら
私には見えないとでも言うのか――主の仰せ。
天をも地をも、私は満たしているではないか
――主の仰せ。
(エレミヤ書 23:23-24) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
神は「私は近くにいる神なのか」と仰せになります。これは私たちにとって非常に重要なメッセージです。遠くにいる神ではなく、私たちのそばで私たちを見守ってくださっていると教えてくれるのです。私たちが周囲の喧騒や困難に捉われ、孤独や不安を感じることがあるかもしれません。しかし、主は私たちを見捨てることなく、常に共にいてくださいます。
人がひそかな所に身を隠したとしても、神は「私には見えない」とはおっしゃいません。すべての場所を満たし、あらゆる状況を知っておられる神は、私たちの隠れた思いも、悩みもご覧になっているのです。このことを思い起こすとき、私たちは自らの心と向き合い、主の愛に包まれていることを再確認できます。
神の存在は私たちの日常に彩りを添え、どんなときも支えてくれます。エレミヤ書(23:23-24)には「天をも地をも、私は満たしているではないか」との言葉があります。これは、神の無限の力と愛が、私たちの日常に常に注がれていることを示しています。
私たちが感じる孤独や恐れに直面する時こそ、この聖句を思い出し、神がともにおられることを心に留めましょう。必ずいます神に寄り添い、共に歩むことを選ぶとき、私たちの人生は新たな光を帯びるのです。神は私たちのすぐそばにいてくださり、常に私たちを見守ってくださっています。この恵みに感謝し、日々を生きていきましょう。