思慮深く、正しく生きるための聖句
(テトスへの手紙 2:11-15)
実に、救いをもたらす神の恵みはすべての人に現されました。
その恵みは、私たちが不敬虔とこの世の欲とを捨てて、今の時代にあって、慎み深く、正しく、敬虔に生きるように教え、
また、幸いなる希望、すなわち大いなる神であり、私たちの救い主であるイエス・キリストの栄光の現れを待ち望むように教えています。
キリストが私たちのためにご自身を献げられたのは、私たちをあらゆる不法から贖い出し、良い行いに熱心な民を、ご自分のものとして清めるためだったのです。
十分な権威をもって、これらのことを語り、勧め、戒めなさい。誰にも軽んじられてはなりません。
(テトスへの手紙 2:11-15) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
私たちの救いをもたらす神の恵みは、すべての人に示されています。この恵みは不敬虔や世の欲望から私たちを解放し、今の時代にあって慎み深く、正しく、敬虔に生きることを教えています。私たちは常にこの恵みを思い起こし、希望をもって生きる必要があります。大いなる神であり、私たちの救い主であるイエス・キリストの栄光を待ち望むことが、私たちの信仰の指針となります。
イエス・キリストは私たちのためにご自身を献げ、あらゆる不法から私たちを贖い出しました。そして、良い行いに熱心な民として、清められることを求めています。このように、私たちの日常の行いは、神の恵みによって支えられているのです。
この真理を十分な権威を持って語り、周囲に勧め、戒める力を持つことが私たちの使命です。誰にも軽んじられないように、思慮深く行動しましょう。私たちの言葉と行動は、神の恵みを広める手段となります。是非、この聖句を心に留め、日々の生活に活かしていきましょう。