平和を追い求める聖句:愛と調和のひととき

(ペトロの手紙一 3:8-12)

原文

最後に言います。皆思いを一つにし、同情し合い、きょうだいを愛し、憐れみ深く、謙虚でありなさい。

悪をもって悪に、侮辱をもって侮辱に報いず、かえって祝福しなさい。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたからです。

「命を愛し

善い日々を過ごしたい人は

悪から舌を

欺きの言葉から唇を守れ。

悪から離れ、善を行え

平和を求め、これを追え。

主の目は正しい者に注がれ

その耳は彼らの祈りに傾けられる。

主の御顔は悪を行う者に向けられる。」

出典

(ペトロの手紙一 3:8-12) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

「最後に言います。皆思いを一つにし、同情し合い、きょうだいを愛し、憐れみ深く、謙虚でありなさい。」この言葉は、私たちがどのように互いに接するべきかを示しています。心を一つにし、愛と憐れみを持って行動することは、平和をもたらす鍵です。

「悪をもって悪に、侮辱をもって侮辱に報いず、かえって祝福しなさい。」これは、私たちが試練に直面したとき、どのように反応するべきかを教えています。逆境にあっても他者に親切であり、祝福をもって応えることで、真の平和が実現します。

「命を愛し、善い日々を過ごしたい人は、悪から舌を、欺きの言葉から唇を守れ。」日常生活において、言葉は非常に重要です。私たちが口にする言葉が、周囲に影響を与えます。悪から離れ、善を行う姿勢を大切にし、平和を追い求めることが求められています。

「主の目は正しい者に注がれ、その耳は彼らの祈りに傾けられる。」私たちが正しい行いをしているとき、神は私たちに目を注ぎ、耳を傾けてくださいます。神との関係が深まるとともに、私たちの人生は豊かさと平和に満たされるのです。

「主の御顔は悪を行う者に向けられる。」聖書は、正義を追求し、悪から離れることの重要性を教えてくれます。私たちが平和を追い求めるとき、神の御顔が私たちと共にあります。

このように、聖句は私たちが生きる上での道標となり、愛と平和の実現に向けた力を与えてくれます。心の中にこの教えを留め、日々の実践に励んでいきましょう。

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