新しい歌を主に歌おう-聖句からの希望と賛美について

(詩編 96:1-9)

原文

新しい歌を主に歌え。

全地よ、主に向かって歌え。

主に歌い、その名をたたえ

日ごとに救いの良い知らせを告げよ。

国々に、主の栄光を

すべての民にその奇しき業を語り伝えよ。

まことに主は大いなる方

大いに賛美される方

すべての神々にまさり畏れ敬われる方。

もろもろの民の神々はすべて空しい。

主は天を造られた。

威厳と輝きは主の前にあり

力と誉れはその聖所にある。

もろもろの民の氏族よ、主に帰せよ。

栄光と力を主に帰せよ。

御名の栄光を主に帰せよ。

供え物を携えて主の庭に入り

聖なる輝きに満ちる主にひれ伏せ。

全地よ、御前におののけ。

出典

(詩編 96:1-9) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

主に新しい歌を歌いましょう。この歌は、私たちの心から溢れる希望の表現です。全地よ、皆で一緒に主に向かって歌い、その名を賛美しなさい。日ごとに主の救いの良い知らせを告げ、国々にその栄光について語りましょう。主は偉大であり、賛美に値する方です。まことに、主を恐れ敬うことは、すべての民にとっての祝福です。

私たちが語るべき主の奇しき業は、空しい神々に勝るものであり、主が天を創られたことを認識することが重要です。威厳と輝きは主の前にあり、力と誉れはその聖所に存在します。この素晴らしい神に栄光と力を帰すことこそ、私たちの務めです。

もろもろの民の氏族よ、主に栄光を帰しなさい。主の庭に供え物を携えて、聖なる輝きに満ちる主にひれ伏すとき、私たちは主の前におののくでしょう。この賛美の行為は、私たちの希望を深め、心を新たにします。全地が主に向かって一つになり、声を合わせて歌うとき、そこには真の喜びが生まれます。

今日、私たちはこの言葉を心に留め、新しい歌を主に捧げましょう。全世界が主に向かい、その御名の栄光を高めることで、私たちの信仰が強まります。主は常に私たちと共にあり、希望の源であります。だからこそ、全地よ、主に賛美の歌を捧げようではありませんか。

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