神のことば-光と命を与える聖句の力
(ヨハネによる福音書 1:1-13)
初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
この言は、初めに神と共にあった。
万物は言によって成った。言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に成ったものは、命であった。この命は人の光であった。
光は闇の中で輝いている。闇は光に勝たなかった。
一人の人が現れた。神から遣わされた者で、名をヨハネと言った。
この人は証しのために来た。光について証しをするため、また、すべての人が彼によって信じる者となるためである。
彼は光ではなく、光について証しをするために来た。
まことの光があった。その光は世に来て、すべての人を照らすのである。
言は世にあった。世は言によって成ったが、世は言を認めなかった。
言は自分のところへ来たが、民は言を受け入れなかった。
しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には、神の子となる権能を与えた。
この人々は、血によらず、肉の欲によらず、人の欲にもよらず、神によって生まれたのである。
(ヨハネによる福音書 1:1-13) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
初めに言があった。言は神と共にあり、言は神であった。この神の言葉はすべてを創造し、宇宙の隅々に命を与えました。私たちが信じるべきは、この言そのものであり、まことの光です。光は闇の中で輝き、闇はそれに勝つことはできません。ヨハネはこの光を証しするために遣わされ、私たちに明かりを照らしてくれました。
神の言葉、すなわちイエス・キリストは、私たちの人生に真の意味を与え、私たちを光の道へ導いてくださいます。彼は世に来られましたが、世は彼を認めることなく歩んでいました。それでも、彼を受け入れた者には、神の子となる権能が与えられます。この恵みは、血や肉の欲や人の欲によらず、神の意志によるものです。
私たちが日々の生活の中でこの聖句を思い起こし、神の言葉を受け入れることで、真の光を見出すことができるのです。神の愛と恵みに包まれながら歩むとき、私たちも神の子としての歩みを始め、周りの人々にその光を分かち合うことができます。信じる力は私たちを新たにし、霊的な命を与えてくれるのです。この聖句のメッセージを心に留め、日々を生きていきましょう。