信徒の成長と敬虔な生活の大切さ
(テモテへの手紙一 4:4-9)
神が造られたものはすべて良いものであり、感謝して受けるなら、捨てるべきものは何もありません。
神の言葉と執り成しの祈りとによって聖なるものとされるからです。
これらのことをきょうだいたちに示すなら、あなたは、信仰の言葉と、あなたが従ってきた良い教えの言葉とに養われて、キリスト・イエスの良い奉仕者となるでしょう。
俗悪で愚にもつかない作り話を避けなさい。敬虔のために自分を鍛えなさい。
体の鍛錬も多少は役に立ちますが、敬虔は、今と来るべき時の命を約束するので、すべてに有益だからです。
この言葉は真実であり、すべて受け入れるに値します。
(テモテへの手紙一 4:4-9) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
神が造られたものはすべて良いものであり、私たちはそれを感謝して受け入れることが求められます。この思想は、私たちの信仰生活の基盤とも言えるもので、捨てるべきものは何もないのです。神の言葉は、すべてのものを聖なるものとさせる力を持っており、それを信じ、祈りの中で強めていくことが重要です。
もしこのようなことを、兄弟姉妹に示すなら、あなた自身は信仰の言葉に養われ、そしてあなたがこれまで従ってきた良い教えの言葉によって、キリスト・イエスの良い奉仕者として成長することができるでしょう。この過程を通じて、私たちは自らの信仰を深めていくことができます。
私たちは、俗悪で無意味な作り話を避けるべきです。そうして、敬虔のために自分自身を鍛えていくことが、とても大切です。肉体の鍛錬もある程度は役に立つものですが、敬虔は現在と来るべき時の命を約束するため、すべてにおいて有益です。この教えは真実であり、私たちが受け入れるに値するものです。信徒として、キリストの教えに従い、良い生活を送り続けることが大切です。