神の栄光の都-ヨハネの黙示録の聖句に学ぶ希望のメッセージ
(ヨハネの黙示録 3:11-13)
私はすぐに来る。あなたの冠を誰にも奪われないように、持っているものを固く守りなさい。
勝利を得る者を、私の神の神殿の柱としよう。彼はもう決して外へ出ることはない。そして私は彼の上に、私の神の名と、私の神の都の名、すなわち、神のもとから出て天から降って来る新しいエルサレムの名を、そして、私の新しい名を書き記そう。
耳のある者は、霊が諸教会に告げることを聞くがよい。」』
(ヨハネの黙示録 3:11-13) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
私たちは、日々の喧騒の中で神の存在を忘れがちですが、聖書において常に愛され守られていることを思い出させてくれます。「私はすぐに来る。あなたの冠を誰にも奪われないように、持っているものを固く守りなさい。」(ヨハネの黙示録 3:11)。主は私たちに、信仰を持ち続けるように促しています。現世での試練や困難は一時的なものであり、神の約束は永遠です。
「勝利を得る者を、私の神の神殿の柱としよう。」この素晴らしい約束は、神の国において私たちがどれほど大切な存在であるかを示しています。神の神殿の柱として立つことは、崇高な位置であり、私たちが神に従い、信じることで得られる栄誉です。「彼はもう決して外へ出ることはない」とは、神のもとでの永遠の安息を意味します。
さらには、「私の神の名と、私の神の都の名、すなわち、天から降って来る新しいエルサレムの名を、そして、私の新しい名を書き記そう」とあります。この新しいエルサレムは、神の栄光が宿る場所であり、私たちが永遠に神と共にいることが約束されています。
私たちに必要なのは耳を持ち、霊の声を聴くことです。「耳のある者は、霊が諸教会に告げることを聞くがよい。」この言葉は、私たちが真理に耳を傾け、神の道を歩むよう促しています。聖書の言葉から明るい希望を受け取り、困難に立ち向かいましょう。神の栄光の都が、私たちを待っています。