平和の祝福とイエスの約束

(ヘブライ人への手紙 13:18-21)

原文

私たちのために祈ってください。私たちは、正しい良心を持っていると確信しており、何事においても正しく振る舞いたいと思っています。

特にお願いします。どうか、私があなたがたのところに早く戻れるように、祈ってください。

永遠の契約の血による羊の大牧者、私たちの主イエスを、死者の中から引き上げられた平和の神が、

御旨に適うことをイエス・キリストによって私たちにしてくださり、御心を行うために、すべての良いものをあなたがたに備えてくださるように。栄光が世々限りなくキリストにありますように、アーメン。

出典

(ヘブライ人への手紙 13:18-21) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

私たちの主、イエス・キリストにあって、平和の神が私たちに約束されています。ヘブライ人への手紙に記されているように、「私たちは正しい良心を持っていると確信しており、何事においても正しく振る舞いたいと思っています。」これは私たち信仰者にとって重要な姿勢です。日々の生活において、私たちの行いが神の御心にかなうように祈っていきましょう。

特に、私たちが互いに祈り合い、助け合うことが求められています。聖句が教えるように、「どうか、私があなたがたのところに早く戻れるように、祈ってください。」という言葉には、真実の兄弟愛が表れています。私たちが共に信仰を持ち続けることで、キリストの平和がもたらされるのです。

「永遠の契約の血による羊の大牧者」であるイエス・キリストは、死者の中から私たちを引き上げてくれました。そのイエスが、私たちが良い行いに励むために必要なすべてのものを備えてくださると約束しています。信仰の中で私たちが導かれ、成長することを願って、日々祈り続けましょう。そして、「栄光が世々限りなくキリストにありますように。」という思いを胸に刻み、この信仰の歩みを続けていくのです。

聖書の言葉は、私たちの心を励まし、平和をもたらします。これからも、神に対する信仰を忘れず、互いに愛し合い、耳を傾けることを忘れないようにしましょう。私たちの願いは、平和の神が私たちと共にいることであり、イエスを通してその実現が成し遂げられることです。

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