分かち合いの大切さ-キリストの教えに学ぶ

(フィリピの信徒への手紙 2:1-5)

原文

そこで、幾らかでも、キリストによる励まし、愛の慰め、霊の交わり、憐れみや慈しみの心があるなら、

同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにして、私の喜びを満たしてください。

何事も利己心や虚栄心からするのではなく、へりくだって、互いに相手を自分よりも優れた者と考えなさい。

めいめい、自分のことだけではなく、他人のことにも注意を払いなさい。

互いにこのことを心がけなさい。それはキリスト・イエスにも見られるものです。

出典

(フィリピの信徒への手紙 2:1-5) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

私たちがキリストの教えを受け入れるとき、そこには多くの恵みがあります。「キリストによる励まし、愛の慰め、霊の交わり、憐れみや慈しみの心」が私たちのうちに存在するなら、互いに同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにしましょう。このことが、私たちの喜びを満たすのです。

聖書は言います。「何事も利己心や虚栄心からするのではなく、へりくだって、互いに相手を自分よりも優れた者と考えなさい。」この教えは、私たちの生活において非常に重要であり、自分だけでなく他人のことにも注意を払いながら生きることを求めています。利己心を捨て、謙虚に生きることは、真の愛の証です。

私たちが互いに心を一つにして、この教えを実践する時、キリスト・イエスの姿に近づくことができます。私たちの心の中にある愛や思いやり、それが私たちを結びつけ、さらなる喜びを生み出します。このようにして、互いに分かち合い、支え合うことが、私たちの信仰の深まりとなるでしょう。聖句の教えに従い、共に歩んでいくことが、神の栄光を現す道です。さあ、手を取り合い、一緒に神の愛を広めていきましょう。

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