命ある限り主を賛美し、感謝し続けることの大切さ-聖書の名言

(詩編 146:1-10)

原文

ハレルヤ。

私の魂よ、主を賛美せよ。

私は命のあるかぎり、主を賛美しよう

長らえるかぎり、わが神をほめ歌おう。

諸侯を頼みにするな

救うことのできない人間を。

霊が去れば、彼は土に帰り

その日、彼の企ても滅びる。

幸いな者、ヤコブの神を助けとし

望みをその神、主に置く人。

天と地と海と、そこにあるすべてのものを造り

とこしえにまことを守る方。

虐げられている人のために裁きを行い

飢えた人にパンを与える方。

主は捕らわれ人を解き放ち

主は見えない人の目を開き

主はうずくまる人を立ち上がらせ

主は正しき人を愛し

主は寄留の者を守る。

みなしごややもめは支えるが

悪しき者の道は滅びに至らせる。

主は、とこしえに王となられる。

シオンよ、あなたの神は代々に。

ハレルヤ。

出典

(詩編 146:1-10) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

ハレルヤ。私の魂よ、主を賛美せよ。命のある限り、私は主を賛美し続けることを誓います。私たちは時にこの世の繁忙に忙殺され、肉の力に頼りがちです。しかし、聖書に教えられているように、私たちは諸侯や救いのない人間に頼ってはいけません。なぜなら、霊が去ればその人は土に帰り、その日には何も残らないからです。

幸いなのは、ヤコブの神を助けとし、望みをその神、主に置く人です。主は天と地と海、そしてすべてのものを造り、永遠にまことを守る方です。私は、虐げられた者のために裁きを行い、飢えた者にパンを与える主の偉大な業を賛美します。主は捕らわれ人を解き放ち、見えない人の目を開き、うずくまる者を立ち上がらせます。

主は正しい者を愛し、寄留者を守り、みなしごややもめを支えます。これらの神の恵みを忘れず、感謝し続けることが私たちの使命です。しかし、悪しき者の道は滅びに至ります。そして、主はとこしえに王となられ、シオンの神は代々にわたって私たちを見守ってくださいます。このように、私たちは全てを主に委ね、主を賛美しながら歩んでいくのです。ハレルヤ。

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