恵みに強められる-信仰を持ち続けるために

(ヘブライ人への手紙 13:6-9)

原文

だから、私たちは、はばからずにこう言うことができます。

「主は私の助け。私は恐れない。

人間が私に何をなしえようか。」

あなたがたに神の言葉を語った指導者たちのことを思い出しなさい。彼らの生き様の結末をよく見て、その信仰に倣いなさい。

イエス・キリストは、昨日も今日も、また永遠に変わることのない方です。

さまざまの異なった教えに振り回されてはなりません。食物ではなく、恵みによって心を強めなさい。食物に従って生活した者は、益を受けませんでした。

出典

(ヘブライ人への手紙 13:6-9) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

主は私の助け、恐れることはありません。人が私に何をなすことができるでしょうか。この力強い言葉を思い出すと、私たちの心は安心へと導かれます。困難な時には、神を信じることで私たちは強められます。誠実に神の言葉を伝えた指導者たちの生き様を思い巡らし、その信仰に倣うことが大切です。

イエス・キリストは昨日も今日も、そして永遠に変わることのない方です。その不変の存在が、私たちにとっての希望です。さまざまな教えに振り回されることなく、私たちは恵みによって心を強めることが求められています。食物に倚りかかるのではなく、神の恵みに心を寄せることが、真の力を生み出します。

聖書に記されているように、恵みは私たちを支え、真の生き方を照らし出します。神の言葉を日々思い出し、信仰を深めることで、私たちの心はより豊かにされるのです。生活の中で神の言葉に頼り、自らの信仰を新たにすることが、私たちを恵みに強める鍵であることを忘れないようにしましょう。心の奥に宿る信仰とともに、いつも主を見上げ続ける者でありたいと思います。

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