よろこびのおとずれ-主の恵みを感じる瞬間
(ルカによる福音書 2:39-40)
親子は主の律法で定められたことをみな終えたので、自分たちの町であるガリラヤのナザレに帰った。
幼子は成長し、強くなり、知恵に満ち、神の恵みがその上にあった。
(ルカによる福音書 2:39-40) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
主の律法を守り、導きに従うことは、私たちの日常に喜びをもたらします。ルカによる福音書には、親子が律法に従い、ガリラヤのナザレに帰る姿が描かれています。彼らがすべてを終えたとき、神の計画が実現していることを実感します。
幼子は成長し、強くなり、知恵に満ち、神の恵みがその上にあったことが記されています。この言葉は、私たちが日々の生活の中で感じる神の導きと祝福を思い起こさせます。神は私たちに必要な力と知恵を与えてくださり、その存在を通して私たちを成長させてくださいます。
私たちもこの幼子のように、主の恵みを受け取り、知恵をもって歩むことが求められています。家族や友人との関係の中に神の愛を見いだし、共に成長していくことこそ、真の幸せに繋がります。聖句は、私たちが信仰をもって日常生活を過ごすことがどれほど重要であるかを教えてくれます。
私たちの日々の変化の中にも、神の計画が存在します。恵みのある毎日を送り、周囲の人々と共に喜びを分かち合いましょう。そして、神の導きと愛に信頼し、その恵みを受け入れ、日々の行動において神の光を反映させていきましょう。