地の果てまで静まれ、主の力を知れ-イザヤ書からの名言
(イザヤ書 41:1-4)
島々よ、私の前で静まれ。
諸国の民よ、新たな力を得よ。
近づいて語れ。
共に裁きの場に進み出よう。
誰が東から勝利を奮い起こし
足元に呼び寄せたのか。
彼の前に諸国民を渡し
王たちを踏みにじらせ
その剣で彼らを塵のように
その弓で吹き払われたわらのようにする。
この方は彼らを追い
足を踏み入れたことのない道を安全に進む。
誰がこれを行い、実行したのか。
それは初めから代々の人々に呼びかけた者。
主である私が初めであり
また終わりと共にある。それが私だ。
(イザヤ書 41:1-4) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
「島々よ、私の前で静まれ」との御言葉は、主が全地を支配される力を示しています。私たちが直面するどんな困難も、主の力によって静まるのです。「近づいて語れ。共に裁きの場に進み出よう。」と呼びかけるその声は、希望と勇気に満ちています。主があなたをどのように励まし、前に進ませるかを思い起こさせます。
聖句には、もたらされる勝利が描かれています。「誰が東から勝利を奮い起こし、彼の前に諸国民を渡し、王たちを踏みにじらせたのか。」主はどんな時でも私たちのために働き、力を与える存在です。その剣で敵を打ち破り、瓦礫のようなものから私たちを守るのです。
そして、主は「初めであり、また終わりと共にある」とおっしゃいます。私たちの歩みの中で、主の存在が常に寄り添っています。この真実を心に刻み、私たちも信仰をもって歩むことが求められています。主の力を信じるすべての者に、平安と勝利が与えられます。この呼びかけに耳を傾け、主に導かれながら生きる喜びを味わっていきましょう。