神の真実と聖句の力

(イザヤ書 6:1-4)

原文

ウジヤ王が死んだ年、私は、高く上げられた玉座に主が座っておられるのを見た。その衣の裾は聖所を満たしていた。

上の方にはセラフィムが控えていて、それぞれ六つの翼を持ち、二つの翼で顔を覆い、二つの翼で足を覆い、二つの翼で飛んでいた。

そして互いに呼び交わして言った。

「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな

万軍の主。

その栄光は全地に満ちる。」

その呼びかける声によって敷居の基が揺れ動き、神殿は煙で満ちた。

出典

(イザヤ書 6:1-4) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

神の真実は、いつの時代においても変わることがありません。イザヤ書の中で、ウジヤ王が死んだ年に見た光景は、その一端を示しています。「高く上げられた玉座に主が座っておられるのを見た」との記述は、神の偉大さとその支配の確かさを私たちに教えてくれます。

その衣の裾が聖所を満たしている様子からは、神の栄光がどれほど圧倒的であるかが伝わってきます。上空にはセラフィムが存在し、彼らはその姿の神聖さを称賛していました。「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな」との呼び交わしは、神の聖さの絶対性を讃える重要な名言です。

彼らの声は強力で、神殿の敷居が揺れ動き、それが神の力と威厳の現れであることを示しています。この瞬間、神殿は煙で満たされ、神の臨在を一層際立たせました。私たちはこの聖句を通じて、自身の信仰を見直し、神の前に自らを謙虚にしなければなりません。

我々もまた、この聖句を心に刻み、日常生活の中で神の栄光を求めていくことを大切にしたいと思います。神の真実を理解し、聖なる主に従って生きることが、我々の歩みにとって何よりも重要なことです。心を込めて主に祈り、神の言葉を学び、私たちの生活の中でその導きを受け入れて行きましょう。

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