御言葉の光-神の愛と永遠を知るために

(ヨハネの手紙一 2:14-17)

原文

子どもたちよ、あなたがたに書き送ります。

あなたがたが御父を知っているということを。

父たちよ、あなたがたに書き送ります。

あなたがたが、初めからおられる方を

知っているということを。

若者たちよ、あなたがたに書き送ります。

あなたがたが強く

神の言葉があなたがたの内にとどまり

あなたがたが悪い者に勝ったということを。

世も世にあるものも、愛してはなりません。世を愛する人がいれば、御父の愛はその人の内にありません。

すべて世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、見栄を張った生活は、御父から出たものではなく、世から出たものだからです。

世も、世の欲も、過ぎ去ります。しかし、神の御心を行う者は、永遠にとどまります。

出典

(ヨハネの手紙一 2:14-17) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

親愛なる兄弟姉妹よ、御言葉は私たちに計り知れない力を与えてくださいます。子どもたちよ、あなたがたに告げます。御父を知ること、これは信仰の根本です。私たちが日々の生活の中で、御言葉を心に留め、生活に活かすことが求められています。そして父たちよ、初めからおられる神と共に歩むことが人生の指針であることを忘れないでください。

若者たちよ、あなたがたは強い者として神の言葉を内に宿し、悪しきものに打ち勝つ力を与えられています。信仰によって立ち上がり、世の誘惑に屈してはいけません。世や世の中のものを愛する心が、御父の愛を遮ることを知っておいてください。

私たちが属するこの世は、肉の欲、目の欲、見栄を張った生活で満ち溢れています。しかし、そのすべては神からではなく、この世から出たものなのです。これらは過ぎ去り、必ず滅びます。けれども、神の御心を行う者は、永遠に存続し続けるのです。

この聖句(ヨハネの手紙一 2:14-17)は、私たちが何を選び、どのように生きるべきかを明確に示しています。神の言葉を心に宿し、御父との関係を深め、世に打ち勝つ力をいただくことが、私たちにとって大切な使命であることを忘れないようにしましょう。神の愛と恵みが、あなたがた一人一人の上に豊かにありますように。

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