神が求められること:壊すべき偶像と求めるべき神の御前

(申命記 12:1-7)

原文

これから示す掟と法は、あなたの先祖の神、主があなたに所有させる地で、あなたがたが命あるかぎり、守り行うべきものである。

あなたがたが追い払おうとしている諸国民が、高い山の上や丘の上、茂った木の下で彼らの神々に仕えてきた場所は、必ずことごとく破壊しなければならない。

彼らの祭壇を壊し、石柱を砕き、アシェラ像を火で焼き、神々の彫像を切り倒し、彼らの名をその場所から消し去りなさい。

あなたがたの神、主には、同じようにしてはならない。

むしろ、あなたがたの神、主が、その名を置くためにすべての部族の中から選ぶ場所、その住まいを尋ね求めなければならない。あなたはそこへ行きなさい。

あなたがたは、焼き尽くすいけにえ、会食のいけにえ、十分の一の献げ物、手ずからの献納物、誓願の献げ物、自発の献げ物、牛や羊の初子をそこに携えて行き、

あなたがたの神、主の前で、あなたがたも家族も共に食べ、あなたの神、主が祝福してくださったすべての手の業を楽しみなさい。

出典

(申命記 12:1-7) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

神が求められることは、あらゆる時代において変わりません。申命記の教えに従い、私たちは先祖の神、主への忠誠を持って生きるべきです。神が定めた掟と法は、私たちが神を信じ、人生を全うするための道しるべです。私たちが住む地は、神が与えてくださったものであり、その場所における信仰の実践は、私たちの根幹を成すものです。

偶像崇拝は過去の人々が犯した過ちの一つであり、私たちはそれを繰り返してはなりません。高き山の上や茂みの中で行われていた彼らの礼拝の場所は、必ず破壊されるべきものです。私たちは神がいかに聖なる方であるかを理解し、その名が置かれる所を求めて集まる責任があります。

主を礼拝するために選ばれた場所に行き、そこで神と親しい交わりを持ちましょう。私たちの献げ物は、焼き尽くすいけにえや十分の一の献げ物として、神の前に持ち寄られます。これらは私たちの感謝の印であり、神の祝福を受けるための鍵となります。家族と共に神の恵みを享受し、喜びをもってその恵みにあずかることが大切です。

私たちは神の前で真摯に生き、神の御業が私たちの生活に満ちるよう導かれることを求めましょう。それこそが、私たちが生きる目的であり、神からの祝福を享受する方法です。神が求められることを知り、それに従いながら、私たちの人生を特別なものにしていきましょう。

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