人となったみことば-神の福音を知るとき

(ガラテヤの信徒への手紙 1:11-12)

原文

きょうだいたち、どうか知っておいてほしい。私が告げ知らせた福音は人によるものではありません。

なぜならこの私は、その福音を人から受けたのでも教えられたのでもなく、実にイエス・キリストの啓示を通して受けたからです。

出典

(ガラテヤの信徒への手紙 1:11-12) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

兄弟たち、どうか心に留めておいてほしい。この私があなた方に告げ知らせている福音は、決して人によるものではないのです。なぜなら、私がこの福音を受けたのは、他の人からの教えや人間の知恵ではなく、イエス・キリストの啓示を通して受けたものであるからです。この真実は、私たちが信じる根本に深く関わっています。

私たちは、普段の生活の中で多くの情報や意見にさらされていますが、その中には神の真理とは異なるものも少なくありません。だからこそ、私たちは聖書に耳を傾け、神からの直接のメッセージを受け取る必要があります。私たちの基盤は信仰にあり、その信仰は聖句から得られる確かな確信によって強められるのです。

神の言葉は生きたものであり、私たちの心を変え、思いを新たにします。イエス・キリストが私たちのために世に来てくださった理由を思い出しましょう。それは、私たちが真実と自由を持って生きるためです。人となったみことばは、私たちの希望の源であり、指導の光です。

今、この瞬間も神は私たちに語りかけておられます。私たちの信仰を深めるために、励ましを与え、困難な時には支えてくださる聖なる言葉として、常に心の中に留めておきたいと思います。そして、私たちもこの福音の名言を他者に告げ知らせていく使命が与えられています。神の愛を伝えるために、自らの言葉で福音を宣べ伝えましょう。心から信じるものとして、成長し続けることが求められているのです。

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