賛美のうた-主の恵みと救いを歌う

(詩編 34:1-23 [34:1-22])

原文

ダビデの詩。ダビデがアビメレクの前で気がふれたように装い、追われて去ったとき。

私はどのような時も主をたたえよう。

私の口には絶え間なく主の賛美がある。

私の魂は主を誇り

苦しむ人は聞いて喜ぶ。

私と共に主を崇めよ。

共に御名を崇めよう。

私が主を尋ね求めると

主は私に答え

あらゆる恐怖から助け出してくださった。

主を仰ぎ見る人は輝き

辱めに顔を伏せることはない。

苦しむ人が呼び求めると、主はこれを聞き

あらゆる苦難から救ってくださった。

主の使いは主を畏れる者の周りに陣を敷き

彼らを助け出した。

味わい、見よ、主の恵み深さを。

幸いな者、主に逃れる人は。

主の聖なる人よ、主を畏れよ。

主を畏れる人は乏しいことがない。

若い獅子は獲物がなくて飢えるが

主を尋ね求める人は

いかなる良いものも欠けることがない。

子らよ、来て私に聞き従え。

主を畏れることを教えよう。

命を慕い

日々を愛して恵みにまみえる人は誰か。

悪からあなたの舌を

欺きの言葉からあなたの唇を守れ。

悪から離れ、善を行え。

平和を求め、これを追え。

主の目は正しき人に注がれ

その耳は彼らの叫びを聞く。

主の御顔は悪を行う者に向き

彼らの記憶を地から絶つ。

正しき者が叫ぶと、主は聞き

あらゆる苦難から助け出した。

主は心の打ち砕かれた者に寄り添い

霊の砕かれた者を救い出す。

正しき者に災いは多いが

主はそのすべてから助け出してくださる。

彼の骨をすべて守り

その一本も砕かれることはない。

災いは悪しき者を死に陥れる。

正しき者を憎む者たちは罪に定められる。

主はその僕らの魂を贖ってくださる。

主に逃れる人はすべて罪に定められることはない。

出典

(詩編 34:1-23 [34:1-22]) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

私たちはどのような時も主をたたえるべきです。常に口には主の賛美を持ち、魂は主を誇りとし、苦しむ者は共に喜びを分け合うべきです。「私と共に主を崇めよ」と共に賛美し、御名を高めましょう。主を尋ね求めるなら、主は必ず応えてくださいます。恐れや苦難から私たちを救ってくださるのです。

主を仰ぎ見る者は常に輝き、辱めに顔を伏せることはありません。苦しむ者が呼び求めれば、主は彼らの声を聞き、あらゆる試練から助け出してくださるのです。主の使いは、主を畏れ敬う者の周りに陣を敷き、守り導いてくださいます。私たちはその恵みを味わい、見るべきです。「幸いな者、主に逃れる人は」との言葉の通り、主を畏れる人には乏しいものがありません。

主を尋ね求める者には、良いものが欠けることはないのです。子どもたちよ、私に従い、主を畏れることを学びましょう。私たちが命を愛し、恵みの中に日々を満たされることを望むべきです。悪から離れ、善を行い、平和を求める生き方を追求しましょう。

主の目は正しい者に注がれ、その耳は彼らの叫びを聞いてくださいます。「正しき者が叫ぶと、主は聞き、あらゆる苦難から救い出した」と記されています。心の打ち砕かれた者に寄り添い、霊の砕かれた者を救い出すのが主の御業です。正しき者には試練が多いですが、主は必ずその全てから助け出してくださいます。私たちを悩ませる災いは悪しき者を滅ぼしますが、主に逃れる者は決して罪に定められることはありません。これは主の約束です。私たちが主を賛美し、信じる時、その恵みを受け取ることができるのです。

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