あなたがたに神の言葉を語った指導者たちのことを思い出しなさい。彼らの生き様の結末をよく見て、その信仰に倣いなさい。
イエス・キリストは、昨日も今日も、また永遠に変わることのない方です。
さまざまの異なった教えに振り回されてはなりません。食物ではなく、恵みによって心を強めなさい。食物に従って生活した者は、益を受けませんでした。
私たちには一つの祭壇があります。幕屋に仕えている人たちには、その祭壇から食べる権利がありません。
なぜなら、動物の血は、大祭司によって清めのいけにえとして聖所に運び入れられますが、その体は宿営の外で焼かれるからです。
それで、イエスもまた、ご自分の血で民を聖なる者とするために、門の外で苦難を受けられたのです。
ですから、私たちも、イエスの受けられた辱めを身に負い、宿営の外に出て、御もとに赴こうではありませんか。
私たちには、この地上に永続する都はありません。むしろ、来るべき都を求めているのです。
だから、イエスを通して、賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえる唇の実を、絶えず神に献げましょう。
善い行いと施しとを忘れてはなりません。このようないけにえこそ、神は喜ばれるのです。