私たちはまた、神と共に働く者として勧めます。神の恵みをいたずらに受けてはなりません。

なぜなら、

「私は恵みの時に、

私たちはまた、神と共に働く者として勧めます。神の恵みをいたずらに受けてはなりません。 なぜなら、 「私は恵みの時に、あなたに応え 救いの日に、あなたを助けた」と神は言っておられるからです。今こそ、恵みの時、今こそ、救いの日です。 私たちは、この奉仕の務めについて、とやかく言われないように、どんなことにも人につまずきを与えず、 あらゆる場合に自分を神に仕える者として推薦しているのです。大いなる忍耐をもって、苦難、困窮、行き詰まりにあっても、 鞭打ち、投獄、騒乱、労苦、不眠、空腹にあっても、 純潔、知識、寛容、親切、聖霊、偽りのない愛によって、 真理の言葉、神の力によってそうしています。また、左右の手に持った義の武器によって、 栄誉を受けるときも、侮辱を受けるときも、不評を買うときも、好評を博するときにも、そうしているのです。私たちは人を欺いているようでいて、真実であり、 人に知られていないようでいて、よく知られ、死にかけているようでいて、こうして生きており、懲らしめを受けているようでいて、殺されず、 悲しんでいるようでいて、常に喜び、貧しいようでいて、多くの人を富ませ、何も持たないようでいて、すべてのものを所有しています。

このためヨナは非常に不愉快になり、怒って、

主に訴えた。「ああ、主よ、これは私がまだ国にいたときに言っていたことではあ

このためヨナは非常に不愉快になり、怒って、 主に訴えた。「ああ、主よ、これは私がまだ国にいたときに言っていたことではありませんか。ですから、私は先にタルシシュに向けて逃亡したのです。あなたが恵みに満ち、憐れみ深い神であり、怒るに遅く、慈しみに富み、災いを下そうとしても思い直される方であることを私は知っていたのです。 主よ、どうか今、私の命を取り去ってください。生きているより死んだほうがましです。」 しかし、主は言われた。「あなたは怒っているが、それは正しいことか。」 すると、ヨナは都を出てその東にとどまり、そこに小屋を作り、日射しを避けてその中に座り、都に何が起こるかを見届けようとした。 神である主がとうごまを備えた。それはヨナを覆うまでに伸び、頭の上に陰を作ったので、ヨナの不満は消えた。ヨナは喜び、とうごまがすっかり気に入った。 ところが翌日の明け方、神は一匹の虫に命じてとうごまをかませたので、とうごまは枯れてしまった。 日が昇ると、神は東風に命じて熱風を吹きつけさせた。また、太陽がヨナの頭上に照りつけたので、彼はすっかり弱ってしまい、死を願って言った。「生きているより死んだほうがましです。」 神はヨナに言われた。「あなたはとうごまのことで怒るが、それは正しいことか。」ヨナは言った。「もちろんです。怒りのあまり死にそうです。」 主は言われた。「あなたは自分で労することも育てることもせず、ただ一夜にして生じ、一夜にして滅びたこのとうごまをさえ惜しんでいる。 それならば、どうして私が、この大いなる都ニネベを惜しまずにいられるだろうか。そこには、右も左もわきまえない十二万以上の人間と、おびただしい数の家畜がいるのだから。」

「イスラエルの神、万軍の主は、私がエルサレムからバビロンへ捕囚として送ったすべての者に、こう言われる。

家を建てて住み

「イスラエルの神、万軍の主は、私がエルサレムからバビロンへ捕囚として送ったすべての者に、こう言われる。 家を建てて住み、果樹園を造って、その実を食べなさい。 妻をめとって息子、娘をもうけ、息子には妻を迎え、娘は嫁がせて、息子、娘を産ませるように。そこで増えよ。減ってはならない。 私が、あなたがたを捕囚として送った町の平安を求め、その町のために主に祈りなさい。その町の平安があってこそ、あなたがたにも平安があるのだから。 イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。あなたがたのうちにいる預言者や占い師たちにだまされてはならない。あなたがたのために夢を見る夢占い師に耳を傾けてはならない。 彼らは、私の名を使ってあなたがたに偽りの預言をしているからである。私は彼らを遣わしてはいない――主の仰せ。 主はこう言われる。バビロンに七十年の時が満ちたらすぐに、私はあなたがたを顧みる。あなたがたをこの場所に帰らせるという私の恵みの約束を果たす。 あなたがたのために立てた計画は、私がよく知っている――主の仰せ。それはあなたがたに将来と希望を与える平和の計画であって、災いの計画ではない。 あなたがたが私を呼び、来て私に祈るならば、私は聞く。 私を捜し求めるならば見いだし、心を尽くして私を尋ね求めるならば、 私は見いだされる――主の仰せ。私はあなたがたの繁栄を回復する。あなたがたをあらゆる国々に、またあらゆる場所に追いやったが、そこからあなたがたを集める――主の仰せ。私はあなたがたが捕囚となった元の場所へあなたがたを帰らせる。

愛する人たち、今私は、あなたがたにこの第二の手紙を書いています。これらの手紙によって、私はあなたがたの記憶を呼び起こし、

愛する人たち、今私は、あなたがたにこの第二の手紙を書いています。これらの手紙によって、私はあなたがたの記憶を呼び起こし、純粋な心を奮い立たせたいのです。 それは、聖なる預言者たちがかつて語った言葉と、あなたがたの使徒たちが伝えた、主であり救い主である方の戒めを思い出させるためです。 まず、次のことを知っておきなさい。終わりの日には、嘲る者たちが現れ、自分の欲望のままに振る舞い、嘲って、 こう言います。「主が来られるという約束は、一体どうなったのか。先祖たちが眠りに就いてからこの方、天地創造の初めから何も変わらないではないか。」 こう言い張る者たちは、次のことを忘れています。すなわち、天は大昔から存在し、地は神の言葉によって、水を元として、また水によって成ったのですが、 当時の世界は、御言葉によって洪水に見舞われて滅んでしまいました。 しかし、今の天と地とは、同じ御言葉によって取っておかれ、不敬虔な者たちが裁かれて滅ぼされる日まで、火で焼かれるために、保たれているのです。 愛する人たち、この一事を忘れてはなりません。主のもとでは、一日は千年のようで、千年は一日のようです。 ある人たちは遅いと思っていますが、主は約束を遅らせているのではありません。一人も滅びないで、すべての人が悔い改めるように望み、あなたがたのために忍耐しておられるのです。 しかし、主の日は盗人のようにやって来ます。その日、天は激しい音を立てて消えうせ、自然界の諸要素は焼け崩れ、地とそこで造り出されたものも焼けてしまいます。 このように、これらのものがみな、崩れ去るのだとすれば、あなたがたはどれほど聖なる敬虔な生活を送らなければならないことでしょう。 神の日の来るのを待ち望み、それが来るのを早めなさい。その日には、天は燃え尽き、自然界の諸要素は火で溶け去ってしまいます。 しかし、私たちは、神の約束に従って、義の宿る新しい天と新しい地とを待ち望んでいます。

きょうだいたち、あなたがたのことをいつも神に感謝せずにはいられません。また、そうするのが当然です。あなたがたの信仰が大い

きょうだいたち、あなたがたのことをいつも神に感謝せずにはいられません。また、そうするのが当然です。あなたがたの信仰が大いに成長し、あなたがた一同の間で、互いに対する一人一人の愛が豊かになっているからです。 それゆえ、私たち自身、あなたがたがあらゆる迫害と苦難を受けながらも、忍耐と信仰を保っていることを、神の諸教会の間で誇りに思っています。 これは、あなたがたを神の国にふさわしい者とする、神の判定が正しいことの証拠です。この神の国のために、あなたがたも苦しみを受けているのです。 実際、あなたがたを苦しめている者には苦しみをもって報い、苦しめられているあなたがたには、私たちと共に安らぎをもって報いてくださるのが、神には正しいことなのです。それは、主イエスが力ある天使たちと共に天から現れるときに実現します。 主イエスは、燃え盛る火の中を来られ、神を知らない者や、私たちの主イエスの福音に聞き従わない者に、罰をお与えになります。 彼らは、主の御顔から、またその御力の栄光から退けられ、永遠の滅びという裁きを受けるのです。 その日、主が来られるとき、主はご自分の聖なる者たちの間で崇められ、信じた者すべての間でほめたたえられます。それは、あなたがたが、私たちの証しを信じたからです。 このことを思って、いつもあなたがたのために祈っています。どうか、私たちの神が、あなたがたを招きにふさわしい者としてくださり、その御力によって、善を望むあらゆる思いと信仰の行いを成就させてくださいますように。 それは、私たちの神と主イエス・キリストの恵みによって、私たちの主イエスの名があなたがたの間で崇められ、あなたがたも主にあって栄光を受けるようになるためです。

その安息日の翌日、すなわち、束を奉納物として携えて来た日から、丸七週を数えなさい。

七度目の安息日の翌日までの五十日を

その安息日の翌日、すなわち、束を奉納物として携えて来た日から、丸七週を数えなさい。 七度目の安息日の翌日までの五十日を数えて、新しい穀物の供え物を主に献げなさい。 あなたがたの住む所から、奉納物として二つのパンを携えて行きなさい。それは上質の小麦粉十分の二エファに、種を入れて焼かなければならない。これが主への初穂である。 パンと一緒に欠陥のない一歳の雄の小羊七匹、若い雄牛一頭、雄羊二匹を献げなさい。それは主への焼き尽くすいけにえとなる。また穀物の供え物や注ぎの供え物を、主への火による献げ物、宥めの香りとする。 それから毛の長い雄山羊一匹を清めのいけにえに、一歳の雄の小羊二匹を会食のいけにえにしなさい。 祭司は奉納物の初穂のパンと一緒に、これを主の前に差し出す。雄の小羊二匹は主の聖なるものとして、祭司のものになる。 その日には、あなたがたのために聖なる集会を召集しなさい。どのような仕事もしてはならない。これはあなたがたがどこに住もうとも、代々にわたって守るべきとこしえの掟である。 あなたがたが土地の実りの刈り入れをするとき、畑の隅まで刈り尽くしてはならない。刈り入れの落ち穂を拾い集めてはならない。貧しい人や寄留者のために残しなさい。私は主、あなたがたの神である。」

「だから、言っておく。自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、また体のことで何を着ようかと思い煩うな。命は食べ物よ

「だから、言っておく。自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、また体のことで何を着ようかと思い煩うな。命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切ではないか。 空の鳥を見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。まして、あなたがたは、鳥よりも優れた者ではないか。 あなたがたのうちの誰が、思い煩ったからといって、寿命を僅かでも延ばすことができようか。 なぜ、衣服のことで思い煩うのか。野の花がどのように育つのか、よく学びなさい。働きもせず、紡ぎもしない。 しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。 今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことではないか、信仰の薄い者たちよ。 だから、あなたがたは、『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い煩ってはならない。 それはみな、異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの天の父は、これらのものがみな、あなたがたに必要なことをご存じである。 まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものはみな添えて与えられる。 だから、明日のことを思い煩ってはならない。明日のことは明日自らが思い煩う。その日の苦労は、その日だけで十分である。」

ヤコブはベエル・シェバをたって、ハランへと向かった。

ある場所にさしかかったとき、日が沈んだので、そこで一夜を過ごすこ

ヤコブはベエル・シェバをたって、ハランへと向かった。 ある場所にさしかかったとき、日が沈んだので、そこで一夜を過ごすことにした。彼はそこにあった石を取って頭の下に置き、その場所に身を横たえて眠り、 夢を見た。すると、先端が天にまで達する階段が地に据えられていて、神の使いたちが昇り降りしていた。 すると、主がそばに立って言われた。「私は主、あなたの父祖アブラハムの神、イサクの神である。今あなたが身を横たえているこの地を、あなたとあなたの子孫に与える。 あなたの子孫は地の塵のようになって、西へ東へ、北へ南へと広がってゆく。そして地上のすべての氏族は、あなたとあなたの子孫によって祝福される。 私はあなたと共にいて、あなたがどこへ行くにしてもあなたを守り、この土地に連れ戻す。私はあなたに約束したことを果たすまで、決してあなたを見捨てない。」 ヤコブは眠りから覚めて言った。「本当に、主がこの場所におられるのに、私はそれを知らなかった。」 そして怖くなって言った。「この場所はなんと恐ろしい所だろう。ここはまさに神の家ではないか。ここは天の門だ。」 ヤコブは朝早く起きて、頭の下に置いていた石を取り、それを柱として据え、その上に油を注いだ。 そしてその場所をベテルと名付けた。その町の以前の名はルズであった。 ヤコブは誓いを立てて言った。「神が私と共におられ、私の行く道を守り、食べる物、着る物を与えてくださり、 私が無事、父の家に帰ることができ、そして主が私の神となられるなら、 その時、柱として私が据えたこの石は神の家となるでしょう。そこで私は、あなたが与えてくださるすべてのものの十分の一をあなたに献げます。」

30 31 32 33 34