ところが、この人にまた子が生まれ、その子が父の犯したすべての罪を見て、恐れ、同じようなことを行わないならば、
また、山の上で食事をせず、イスラエルの家の偶像を仰ぎ見ず、隣人の妻を汚さず、
人を抑圧せず、質物を取らず、強奪せず、飢えた人に自分のパンを与え、裸の者に服を着せ、
不正から手を引き、天引きの利子や利息を取らず、私の法を行い、私の掟に従って歩むならば、彼はその父の過ちのゆえに死ぬことはなく、必ず生きる。
彼の父はゆすりを行い、兄弟から強奪し、その民の中で善を行わなかった。彼はその過ちのゆえに死ぬ。
あなたがたは、『なぜ、子は父の過ちを負わないのか』と言う。だが、その子は公正と正義を行い、私のすべての掟を守り行った。彼は必ず生きる。
罪を犯した者が死ぬ。子は父の過ちを負わず、父も子の過ちを負わない。正しき者の義はその人の上にあり、悪しき者の悪はその人の上に帰す。