万軍の主の言葉が臨んだ。
「万軍の主はこう言われる。
私はシオンのために大いなる妬みを起こし
大いなる憤りをもってシオンを妬む。
主はこう言われる。
私はシオンに帰り
エルサレムのただ中に住む。
エルサレムは真実の町と呼ばれ
万軍の主の山は聖なる山と呼ばれる。
万軍の主はこう言われる。
再び、エルサレムの広場には
年老いた男女が座り
長寿のゆえに、それぞれ手に杖を持つ。
町の広場は男女の子どもで満ち
彼らは広場で戯れる。
万軍の主はこう言われる。
その時に
この民の残りの者の目には不思議に見えても
私の目にも不思議に見えるだろうか
――万軍の主の仰せ。
万軍の主はこう言われる。
日の昇る地から、日の沈む地から
私はわが民を救い出す。
私は彼らを連れて来て
エルサレムの中に住まわせる。
こうして彼らは私の民となり
私は真実と正義をもって彼らの神となる。