その日が来る――主の仰せ。私はイスラエルの家とユダの家に、人の種と動物の種を蒔く。

かつて、引き抜き、壊し、破壊し、滅

その日が来る――主の仰せ。私はイスラエルの家とユダの家に、人の種と動物の種を蒔く。 かつて、引き抜き、壊し、破壊し、滅ぼし、災いをもたらすために彼らを見張っていたが、同じように、建て、植えるために彼らを見張る――主の仰せ。 その日には、人々はもはや 「父が酸っぱいぶどうを食べると 子どもの歯が浮く」とは言わない。 人は自分の過ちのゆえに死ぬのだ。酸っぱいぶどうを食べる人は、誰でも自分の歯が浮く。 その日が来る――主の仰せ。私はイスラエルの家、およびユダの家と新しい契約を結ぶ。 それは、私が彼らの先祖の手を取って、エジプトの地から導き出した日に結んだ契約のようなものではない。私が彼らの主人であったにもかかわらず、彼らは私の契約を破ってしまった――主の仰せ。 その日の後、私がイスラエルの家と結ぶ契約はこれである――主の仰せ。私は、私の律法を彼らの胸の中に授け、彼らの心に書き記す。私は彼らの神となり、彼らは私の民となる。 もはや彼らは、隣人や兄弟の間で、「主を知れ」と言って教え合うことはない。小さな者から大きな者に至るまで、彼らは皆、私を知るからである――主の仰せ。私は彼らの過ちを赦し、もはや彼らの罪を思い起こすことはない。

そこで、これ以上我慢できず、私たちだけがアテネに残ることにし、

私たちの兄弟で、キリストの福音のために働く神の協力者テ

そこで、これ以上我慢できず、私たちだけがアテネに残ることにし、 私たちの兄弟で、キリストの福音のために働く神の協力者テモテを遣わしました。それは、あなたがたを強め、あなたがたの信仰を励まし、 このような苦難の中で、動揺する者が一人もないようにするためでした。私たちがこのような苦難を受けるように定められていることは、あなたがた自身がよく知っています。 あなたがたのところにいたとき、私たちはやがて苦難に遭うと、前もって言っておきましたが、あなたがたも知っているように、事実そのとおりになりました。 そこで、私も、これ以上我慢できず、試みる者があなたがたを試みて、私たちの労苦が無駄になることがないように、あなたがたの信仰の様子を知るために、テモテを遣わしたのです。 ところが、今テモテがあなたがたのもとから私たちのところに帰って来て、あなたがたの信仰と愛について、良い知らせをもたらしました。また、あなたがたがいつも私たちのことを良く思っていて、私たちがあなたがたにぜひ会いたいと望んでいるように、あなたがたも私たちにしきりに会いたがっていると伝えてくれました。 それで、きょうだいたち、私たちは、あらゆる困難と苦難の中にありながら、あなたがたの信仰によって慰められました。 あなたがたが主にあって堅く結ばれているので、私たちは今、安心しています。 私たちは神の前で、あなたがたのことで喜びに溢れています。この大きな喜びに対して、どのような感謝を神に献げることができるでしょうか。 私たちは、あなたがたの顔を見たい、また、あなたがたの信仰の足りないところを補いたいと、夜も昼も切に祈っています。

これらのことを語ったのは、あなたがたをつまずかせないためである。

人々はあなたがたを会堂から追放するだろう。しかも、あ

これらのことを語ったのは、あなたがたをつまずかせないためである。 人々はあなたがたを会堂から追放するだろう。しかも、あなたがたを殺す者が皆、自分は神に奉仕していると考える時が来る。 彼らがこういうことをするのは、父をも私をも知らないからである。 しかし、これらのことを話したのは、その時が来たときに、私が彼らについて語ったのだということを、あなたがたに思い出させるためである。」 しかし今私は、私をお遣わしになった方のもとに行こうとしている。それなのに、あなたがたのうち誰も、『どこへ行くのか』と尋ねる者はいない。 かえって、私がこれらのことを話したので、あなたがたの心は苦しみで満たされている。 しかし、実を言うと、私が去って行くのは、あなたがたのためになる。私が去って行かなければ、弁護者はあなたがたのところに来ないからである。私が行けば、弁護者をあなたがたのところに送る。 その方が来れば、罪について、義について、また裁きについて、世の誤りを明らかにする。 罪についてとは、彼らが私を信じないこと、 義についてとは、私が父のもとに行き、あなたがたがもはや私を見なくなること、 また裁きについてとは、この世の支配者が裁かれたことである。

私たちは、いつもあなたがたのために祈り、私たちの主イエス・キリストの父なる神に感謝しています。

キリスト・イエスにある

私たちは、いつもあなたがたのために祈り、私たちの主イエス・キリストの父なる神に感謝しています。 キリスト・イエスにあるあなたがたの信仰と、すべての聖なる者たちに対してあなたがたが抱いている愛について、聞いたからです。 その愛は、あなたがたのために天に蓄えられている希望に基づくものであり、あなたがたはすでにこの希望を、福音という真理の言葉を通して聞きました。あなたがたにもたらされたこの福音は、世界中至るところでそうであるように、あなたがたの間でも、神の恵みを聞いて真に理解した日から、実を結んで成長しています。 あなたがたはこの福音を、私たちと同じ僕である愛するエパフラスから学びました。彼は、私たちのためにキリストに忠実に仕える者であり、 あなたがたが霊によって抱いている愛を、私たちに知らせてくれた人でもあります。 そういうわけで、私たちも、このことを聞いた日から、絶えずあなたがたのために祈り、願っています。どうか、あなたがたがあらゆる霊的な知恵と洞察によって神の御心を深く知り、 主にふさわしく歩んで、あらゆる点で主に喜ばれ、あらゆる善い行いによって実を結び、神をますます深く知るように。 また、あなたがたが神の栄光の力に従い、あらゆる力によって強められ、何事にも忍耐と寛容を尽くすように。また、光の中にある聖なる者たちの相続分にあずかる資格を、あなたがたに与えてくださった御父に、喜びをもって感謝するように。 御父は、私たちを闇の力から救い出して、その愛する御子の支配下へと移してくださいました。 私たちはこの御子において、贖い、すなわち罪の赦しを得ているのです。

イエスがキリストであると信じる人は皆、神から生まれた者です。生んでくださった方を愛する人は皆、その方から生まれた者をも愛

イエスがキリストであると信じる人は皆、神から生まれた者です。生んでくださった方を愛する人は皆、その方から生まれた者をも愛します。 神を愛し、その戒めを守るなら、それによって、私たちが神の子どもたちを愛していることが分かります。 神の戒めを守ること、これが神を愛することだからです。その戒めは難しいものではありません。 神から生まれた人は皆、世に勝つからです。世に勝つ勝利、それは私たちの信仰です。 世に勝つ者とは誰か。イエスが神の子であると信じる者ではありませんか。 この方は、水と血を通って来られた方、イエス・キリストです。水だけでなく、水と血とによって来られたのです。そして、霊はこのことを証しする方です。霊は真理だからです。 証しするのは三者で、 霊と水と血です。この三者の証しは一致しています。 私たちが人の証しを受け入れるのであれば、神の証しはなおのことです。神が御子についてなさった証し、これが神の証しだからです。 神の子を信じる人は、自分の内にこの証しを持っています。神を信じない人は、神を偽り者にしています。神が御子についてされた証しを信じないからです。 この証しとは、神が私たちに永遠の命を与えてくださったということです。そして、この命は御子の内にあります。 御子を持つ人は命を持っており、神の子を持たない人は命を持っていません。

その頃、ヘロデ王は教会のある人々に迫害の手を伸ばし、

ヨハネの兄弟ヤコブを剣で殺した。

そして、それがユダヤ人に喜ば

その頃、ヘロデ王は教会のある人々に迫害の手を伸ばし、 ヨハネの兄弟ヤコブを剣で殺した。 そして、それがユダヤ人に喜ばれるのを見て、さらにペトロをも捕らえようとした。それは、除酵祭の時期であった。 ヘロデはペトロを捕らえて牢に入れ、四人一組の兵士四組に引き渡して監視させた。過越祭の後で民衆の前に引き出すつもりであった。 こうして、ペトロは牢に入れられていた。教会では彼のために熱心な祈りが神に献げられていた。 ヘロデがペトロを引き出そうとしていた日の前夜、ペトロは二本の鎖でつながれ、二人の兵士の間で眠っていた。番兵たちは戸口で牢を見張っていた。 すると、主の天使がそばに立ち、光が牢の中を照らした。天使はペトロの脇をつついて起こし、「急いで起き上がりなさい」と言った。すると、鎖が彼の手から外れ落ちた。 天使が、「帯を締め、履物を履きなさい」と言ったので、ペトロはそのとおりにした。また天使は、「上着を着て、付いて来なさい」と言った。 それで、ペトロは外に出て付いて行ったが、天使のしていることが現実のことだとは分からず、幻を見ているように思えた。 第一、第二の衛兵所を過ぎ、町に通じる鉄の門のところまで来ると、門がひとりでに開いたので、外に出て、通りを進んで行くと、突然、天使は離れ去った。 その時、ペトロは我に返って言った。「今、初めて本当のことが分かった。主が天使を遣わして、ヘロデの手から、またユダヤ民衆のあらゆるもくろみから、私を救い出してくださったのだ。」

さて、主の天使はフィリポに、「ここをたって南に向かい、エルサレムからガザに下る道を行け」と言った。そこは寂しい道である。

さて、主の天使はフィリポに、「ここをたって南に向かい、エルサレムからガザに下る道を行け」と言った。そこは寂しい道である。 フィリポは出かけて行った。折から、エチオピアの女王カンダケの高官で、女王の全財産の管理をしていたエチオピア人の宦官が、エルサレムに礼拝に来て、 帰る途中であった。彼は、馬車に乗って預言者イザヤの書を朗読していた。 すると、霊がフィリポに、「追いかけて、あの馬車に寄り添って行け」と言った。 フィリポが走り寄ると、預言者イザヤの書を朗読しているのが聞こえたので、「読んでいることがお分かりになりますか」と言った。 宦官は、「手引きしてくれる人がなければ、どうして分かりましょう」と言い、馬車に乗って一緒に座るように、フィリポに頼んだ。 彼が朗読していた聖書の箇所はこれである。 「彼は、屠り場に引かれて行く羊のように 毛を刈る者の前で黙っている小羊のように 口を開かない。 卑しめられて、その裁きも行われなかった。 誰が、その子孫について語れるだろう。 彼の命は地上から取り去られるからだ。」 宦官はフィリポに言った。「どうぞ教えてください。預言者は、誰についてこう言っているのですか。自分についてですか。誰かほかの人についてですか。」 そこで、フィリポは口を開き、聖書のこの箇所から説き起こして、イエスについて福音を告げ知らせた。 道を進んで行くうちに、水のある所に来たので、宦官は言った。「ここに水があります。洗礼(バプテスマ)を受けるのに、何か妨げがあるでしょうか。」✝ ★底本に節が欠けている箇所の異本による訳文 フィリポが、「真心から信じておられるなら、差し支えありません」と言うと、宦官は、「イエス・キリストは神の子であると信じます」と答えた。 そして、車を止めさせた。フィリポと宦官は二人とも水の中に入って行き、フィリポは宦官に洗礼(バプテスマ)を授けた。 彼らが水の中から上がると、主の霊がフィリポを連れ去った。宦官はもはやフィリポの姿を見なかったが、喜びに溢れて旅を続けた。 フィリポはアゾトに姿を現した。そして、すべての町を巡りながら福音を告げ知らせ、カイサリアまで行った。

使徒たちの手によって、多くのしるしと不思議な業とが民衆の間で行われた。一同は心を一つにしてソロモンの回廊に集まっていた。

使徒たちの手によって、多くのしるしと不思議な業とが民衆の間で行われた。一同は心を一つにしてソロモンの回廊に集まっていた。 ほかの者は誰一人、あえてその仲間に加わろうとしなかったが、それでも、民衆は彼らを称賛していた。 そして、主を信じる者が男も女もますます増えていった。 ついに、人々は病人を大通りに運び出し、担架や床に寝かせ、ペトロが通りかかるとき、せめてその影だけでも誰かにかかるようにするほどになった。 また、エルサレム付近の町からも、大勢の人が病人や汚れた霊に悩まされている人々を連れて集まって来たが、一人残らず癒やされた。 そこで、大祭司とその仲間たち、すなわち、そこにいたサドカイ派の人々は皆、妬みに燃えて立ち上がり、 使徒たちを捕らえて公の牢に入れた。 ところが、夜間に主の天使が牢の戸を開け、彼らを外に連れ出し、 「行って神殿の境内に立ち、この命の言葉を残らず民衆に告げなさい」と言った。 これを聞いた使徒たちは、夜明け頃、境内に入って教え始めた。一方、大祭司とその仲間が集まり、最高法院、すなわちイスラエルの子らの全長老会を召集し、使徒たちを引き出すために、人を牢に差し向けた。 下役たちが行ってみると、使徒たちが牢にいないので、引き返して報告した。 「牢にはしっかり鍵がかかっていたうえに、戸の前には番兵が立っていました。ところが、開けてみると、中には誰もいませんでした。」 神殿の主管と祭司長たちは、この報告を聞くと、どうなることかと、使徒たちのことで思い惑った。 その時、人が来て、「御覧ください。あなたがたが牢に入れた者たちが、境内にいて民衆に教えています」と告げた。 そこで、神殿の主管は下役を率いて出て行き、使徒たちを引いて来た。しかし、民衆に石を投げつけられるのを恐れて、手荒なことはしなかった。 彼らが使徒たちを引いて来て最高法院の中に立たせると、大祭司が尋問した。 「あの名によって教えてはならないと、厳しく命じておいたではないか。それなのに、お前たちはエルサレム中に自分の教えを広め、あの男の血を流した責任を我々に負わせようとしている。」 ペトロと使徒たちは答えた。「人に従うより、神に従うべきです。 私たちの先祖の神は、あなたがたが木に掛けて殺したイエスを復活させられました。 神はイスラエルを悔い改めさせ、その罪を赦すために、この方を導き手とし、救い主として、ご自分の右に上げられました。 私たちはこのことの証人であり、また、神がご自分に従う人々にお与えになった聖霊も、そのことの証人です。」

パウロは、デルベにもリストラにも行った。そこに、信者のユダヤ人女性の子で、ギリシア人を父親に持つテモテと言う弟子がいた。

パウロは、デルベにもリストラにも行った。そこに、信者のユダヤ人女性の子で、ギリシア人を父親に持つテモテと言う弟子がいた。 彼は、リストラとイコニオンのきょうだいの間で評判の良い人であった。 パウロは、このテモテを連れて行きたかったので、その地方に住むユダヤ人の手前、彼に割礼を施した。父親がギリシア人であることを、皆が知っていたからである。 彼らは方々の町を巡回して、エルサレムの使徒と長老たちが決めた規定を手渡し、それを守るように伝えた。 こうして、教会は信仰を強められ、日ごとに数を増していった。 さて、彼らはアジア州で御言葉を語ることを聖霊から禁じられたので、フリギア・ガラテヤ地方を通って行った。 ミシア地方の近くまで行き、ビティニア州に入ろうとしたが、イエスの霊がそれを許さなかった。 それで、ミシア地方を通ってトロアスに下った。 その夜、パウロは幻を見た。一人のマケドニア人が立って、「マケドニア州に渡って来て、私たちを助けてください」とパウロに懇願するのであった。 パウロがこの幻を見たとき、私たちはすぐにマケドニアに向けて出発することにした。マケドニア人に福音を告げ知らせるために、神が私たちを招いておられるのだと確信したからである。 私たちはトロアスから船出してサモトラケ島に直航し、翌日ネアポリスに着き、 そこから、マケドニア州第一区の都市で、ローマの植民市であるフィリピに行った。そして、この町に数日間滞在した。 安息日に、私たちは町の門を出て、祈りの場があると思われる川岸に行った。そして、そこに座って、集まっていた女たちに話をした。 ティアティラ市出身の紫布を扱う商人で、神を崇めるリディアと言う女も話を聞いていたが、主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた。 そして、彼女も家族の者も洗礼(バプテスマ)を受けたが、その時、「私が主を信じる者だとお思いでしたら、どうぞ、私の家に来てお泊まりください」と言って、無理やり招き入れた。

きょうだいたち、あなたがた自身は善意に溢れ、あらゆる知識で満たされ、互いに相手を戒め合うことができると、この私は確信して

きょうだいたち、あなたがた自身は善意に溢れ、あらゆる知識で満たされ、互いに相手を戒め合うことができると、この私は確信しています。 記憶を新たにしてもらおうと、この手紙ではところどころかなり思い切って書きました。それは、私が神から恵みをいただいて、 異邦人のためにキリスト・イエスに仕える者となり、神の福音のために祭司の役を務めているからです。そして、それは異邦人が、聖霊によって聖なるものとされた、御心に適う供え物となるためにほかなりません。 そこで私は、神のために働くことを、キリスト・イエスにあって誇りに思っています。 私は、キリストが私を通して働かれたこと以外は、何も話そうとは思いません。キリストは異邦人を従順へと導くために、言葉と行いを通して、 また、しるしや奇跡の力、神の霊の力によって働かれました。こうして、私は、エルサレムからイリリコンまで巡って、キリストの福音をあまねく宣べ伝えてきました。 このように、キリストの名がまだ唱えられていない所で福音を告げ知らせようと、私は熱心に努めてきました。それは、他人の築いた土台の上に建てたりしないためです。 「彼のことを告げられていなかった人々が見 聞いていなかった人々が悟るようになる」と書いてあるとおりです。

見よ、私が支える僕

私の心が喜びとする、私の選んだ者を。

私は彼に私の霊を授け

彼は諸国民に公正をもたらす。

彼

見よ、私が支える僕 私の心が喜びとする、私の選んだ者を。 私は彼に私の霊を授け 彼は諸国民に公正をもたらす。 彼は叫ばず、声を上げず、巷にその声を響かせない。 傷ついた葦を折らず くすぶる灯心の火を消さず 忠実に公正をもたらす。 彼は衰えず、押し潰されず ついには、地に公正を確立する。 島々は彼の教えを待ち望む。 天を創造し、これを延べ 地とそこから生ずるものを広げ その上に住む民に息を与え その中を歩む者に霊を授けられる方 主である神はこう言われる。 主である私は義をもってあなたを呼び あなたの手を取り、あなたを守り あなたを民の契約とし、諸国民の光とした。 目の見えない人の目を開き 捕らわれ人を牢獄から 闇に住む者を獄屋から連れ出すためである。 私は主、これが私の名。 私の栄光を他の者に 私の誉れを偶像に与えることはない。 見よ、先にあったことは実現した。 そこで、私は新しいことを告げよう。 それが起こる前に 私はあなたがたに聞かせよう。 主に向かって新しい歌を 地の果てからその誉れを歌え。 海に漕ぎ出す者、海とそこに満ちるもの 島々とそこに住む者も。 荒れ野とその町よ。 ケダル人の住む村よ、声を上げよ。 セラに住む者よ、喜び歌え。 山々の頂から大声で叫べ。 主に栄光を帰し その誉れを島々に告げよ。 主は勇士のように出て行き 戦士のように熱情を奮い立たせ 鬨の声を上げ、雄たけびを上げ その敵に向かって力を誇示される。

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